誕生日サプライズの記事の後日談と、好きなものについてのとりとめもない日記

昨日は、誕生日サプライズがいかに弊害をもたらすかという記事を書いた。 https://mikotoshinomiya.hatenablog.com/entry/2020/02/15/001000 この記事の後日談なのだが、15日、私の家族と祖母とで集まって誕生会をした後、9時くらいに解散して、その後は友人…

誕生日サプライズが社会に落とす影

2018年以降、文壇での存在感は薄まる一方である私だが、本日、23歳になった。早すぎる。時間って奴は、ブレーキが壊れた暴走車なのか? たまには信号を見て止まって欲しい。 ところで誕生日といえば、サプライズというのが流行っている。お店を予約してくれ…

集団での会話は大繩である

一対一ならあまり感じないが、集団で会話するのは、どうしてあれ程に難しいのだろう。私は、5人以上の会話が苦手だ。7人以上になると、もうまともに発言出来ない。特に飲み会の会話が難しい。あの乱れきった交感神経を刺激する面白いことなんて言えないし…

伝わらない言葉に意味はないのか

「言語化しなさい」とよく言われる。就活の自己分析で、ゼミのプレゼンで、仕事のPDCAサイクルの中で。 一方、「語彙力がない」ともよく聞く。美しい景色を見た時に、映画を観た後に、面白かった出来事を話す時に。「伝えたいし伝えなきゃいけないんだけど、…

「辞めたい」

よほど幸運な人間でもない限り、多くの人は、一度はこう思ったことがあるのではないか。 「辞めたい」、と。 世の中の全ての不満を箱にかき集めてみたら、きっと労働に対する不満と配偶者に対する不満が半分以上のスペースを持っていくだろう。残りは、店や…

催眠術にかかってきた

催眠飲み会 スタート 催眠に掛かった人 鑑賞タイム 催眠に掛かった 催眠療法 催眠のススメ こんにちは、篠宮です。 突然だが、ARuFaさんをご存じだろうか。このはてなブログで、異次元のオモシロの大地を開拓した「ARuFaの日記」の管理人である。もし知らな…

十二国記の魅力とは? ネタバレなしで語り尽くす  ~『白銀の墟 玄の月』刊行に寄せて~

はじめに 1.香り 2.舌触り 3.風味 4.コク 5.後味 おわりに おまけに はじめに 「好き」にも色々なレベルがあるけれど、「一個も文句がないくらい好き」と言える本は、私の中ではそう多くない。しかしその中でも十二国記は、絶対に外すことが出来な…

本当の教育者

社会人にもなったということで、身辺整理をしていたら、恥ずかしいものが出てきた。小学生の時に書いた、漫画や作文やノートたちである。幼稚園くらいのものであれば、「あー、子供らしい。かわいかったねー」なんて話のネタにも出来るのだが、下手に自我が…

「26歳、生きている意味が分からなくて死ぬ」

私は、創作では自殺を持ち出さないことにしています。 それは、語り尽くせない深遠なテーマであるにも関わらず、創作の世界では余りにも手垢が付きすぎているからです。「死んだ親友の記憶を抱える主人公」「恋人の自殺を巡る謎」こんな話は、市場に溢れかえ…

沖縄と小説と変な人たち

一月最後の週で、高校の文藝部の人たちと沖縄に合宿に行ってきた。 私のいない飲み会の場で、「もう一回高校の時みたいに合宿しようよ!」となったらしい。いなかったので伝聞ですが。合宿に来たのは九人、女四の男六である。全体の人数が十四人であることを…

山の静寂をかき破る、命

山の清涼感は、窓を閉じていても何処からか滑り込んでくるのだろうか。三角屋根の山荘の中も、すんとした気配が満ちていた。木目のはっきりとしたフローリングは素足では冷たいが、暖房の熱を帯びた居心地の良い温もりは、ステンドグラスの光の差し込む吹き…

篠宮光琴とは何者ぞ

順番が前後してしまいますが、ブログを始めるに際して、私の自己紹介でもしておきたいと思います。 とはいえ、まだ、語れるほどの何者かになっておりません。言えるのは、生年月日と好きな王朝くらいでしょうか。ちなみに初対面の集団の中で「大学と趣味と好…

ブログを始めます。

ブログを始めることにした。 本当はブログなんか始めたくなかった。作品の向こう側に作者が透けるのは個人的に嫌だなと思っていたからだ。だが、私の作品は出版もされていなければネットで公開もしていない。うっかり忘れていたけど、そういえば読者なんかま…